イベントガイド

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公開講座

時間
13:30~
場所
17号館 3階 17301教室
イーゴ券枚数
3枚

神学科

内容

◆テーマ: 東北アジアにおける平和を求めて


戦争をした日本に生きた世代として、日本を二度と戦争させないよう祈り

努力して生きている。戦争で生命を失い、身体を不自由にし、家族や家を

なくす、この取り返すことの出来ない不幸は人間が起こすもの。

同じでないことで争うことはない。違いは人間の生き方を豊かにする。

そういう世の中であるよう努力したい。


◆講師: 田中良子(日本友和会前理事長)

青山学院大学神学科卒業。学童疎開をしていた国民学校3年生で敗戦。

非戦平和のキリスト教(クエーカー)の普連土学園中学・高等学校を卒業、

青山学院大学、大学院神学科卒業。定年まで普連土学園教諭(聖書科)。

高校生の時から非戦平和団体FOR(fellowship of Reconciliation)の会員、

理事、書記長、理事長を務める。

時間
11:00~
場所
17号館 3階 17310教室
イーゴ券枚数
3枚

英米文学科

内容

◆テーマ: グローバル化社会における小学校英語教育


2020年度より公立小学校の第5、6学年に英語が教科として導入されること

が決定され、来年度より多くの自治体で週2時間の英語教育が始まります。

現在、第5、6学年を対象に行われている『外国語活動』という必修科目は、

2020年度から第3、4学年に導入されます。世界的に児童を対象とした

英語教育が広まり、漢字文化圏の中国、韓国、台湾では2000年度前後に

小学校段階における英語教育改革が行われ、公的には第3学年から英語が

導入されています。立ち遅れたという印象が拭えない日本の小学校英語教育

ですが、国がどのような教育を実施しようとしているのか最新情報に基づき

皆さんと考えていきたいと思います。



◆講師: アレン 玉井光江(青山学院大学英米文学科教授・教育学博士)

広島生まれ。アメリカのNotre Dame de Namur University英文学科卒業。

サンフランシスコ州立大学大学院英語学部TEFL/SL修士課程修了。

テンプル大学大学院教育学部外国語教授法専攻大学院博士課程修了。

Ed.D.(教育学博士)。文京学院大学外国語学部教授、千葉大学教育学部教授を経て、

現在、青山学院大学文学部英米文学科教授。

ハーバード大学大学院教育学部人間発達学科客員研究員(1991年、2015年)

著書に『Story Trees 2』(小学館集英社プロダクション)、

『小学校英語の教育法―理論と実践』(大修館 )などがある。


※17号館3F 17306教室に英米文学科の部屋を用意しております。

 講座の後にぜひお立ち寄りください。

時間
13:30~
場所
17号館 3階 17308教室
イーゴ券枚数
3枚

史学科

内容

◆テーマ: 明治維新と近代国家建設の葛藤


本講座では、明治維新と日本の近代国家建設について考えます。

まず、明治維新の要因となった、幕末のペリー来航以後の国際的、政治的な危機と、

そこから生じた幕府と尊王攘夷派の対抗などを確認します。

さらに、厳しい国際環境の中で、独立と発展を目指し、明治維新という大きな変革を

成し遂げた際に掲げられた、「天皇親政」や「公議輿論」の主張や、

その実現に向けた明治国家の建国における様々な葛藤を見ていきます。


◆講師: 小林和幸(青山学院大学文学部史学科教授) 

1961(昭和36)年長野県生まれ.1989年青山学院大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学.

青山学院大学文学部助手,宮内庁書陵部主任研究官,駒澤大学文学部助教授などを経て,

2006年より青山学院大学文学部教授。

主な著書に国民主義の時代-明治日本を支えた人々』(角川選書、2017年)、

『谷干城-憂国の明治人』(中公新書、2011年)他がある。


※17号館3F 17305教室に史学科の部屋を用意しております。

 講座の後にぜひお立ち寄りください。

時間
13:00~
場所
17号館 3階 17310教室
イーゴ券枚数
3枚

フランス文学科

内容

◆テーマ: 短編アニメーション「つみきのいえ」がアカデミー賞を受賞して


切なく心温まるアニメーション『つみきのいえ』から、

サスペンス映画『22年目の告白』まで、

平田研也さんの創作意欲はとどまるところを知りません。

目指す高みの本質を解き明かすために、

これまでの制作秘話や今後の挑戦などは聞き逃せません!

フランス文学科が満を持して企画した公開講座にぜひお越しください。


◆講師:  平田研也 (脚本家)

1972年生まれ。青山学院大学フランス文学科卒業後、映像制作会社ROBOTに入社。

TVドラマで脚本家デビュー。『Returner』(山崎貴監督2002年)で初の劇場映画の脚本を手がけ以降、

映画・ドラマ・CM・ショートムービー・展示映像など多岐にわたる分野の脚本を担当。

脚本を手がけた『つみきのいえ』(加藤久仁生監督2008年)が

第81回米国アカデミー賞短篇アニメーション賞を受賞して一躍話題となる。

その他の作品に映画『ボクは坊さん。』(真壁幸紀監督2015年)、

『22年目の告白―私が殺人犯です』(入江悠監督2017年)、

アニメーションCM『マルコメ 料亭の味』シリーズなどがある。


※17号館3F 17304教室にフランス文学科の部屋を用意しております。

 講座の後にぜひお立ち寄りください。

時間
11:00~
場所
17号館 3階 17307教室
イーゴ券枚数
3枚

中等部 緑窓会

内容

◆テーマ: シミ・シワ、AGA(男性型脱毛)からアトピー性皮膚炎、

     ニキビまで、最近の皮膚治療あれこれ


最近のアトピー性皮膚炎に関する話題として、育児中に気を付けた方がよい点が幾つか

指摘され、治療に関しても新しい考え方が提唱されておりますのでご紹介いたします。

ニキビに関しては、内服・外用治療の意義や最近販売された外用薬の注意点などについて

お話ししたいと思います。

しみ・しわについては、症状に応じた治療法の選択や治療法の長所・短所について解説し、

男性型脱毛に関しては、近年発売された内服薬を中心にお話ししたいと思います。


◆講師:  植村 功(三軒茶屋皮膚科クリニック院長) 

青山学院幼稚園から青山学院で学び、1985年青山学院大学私法学科を卒業。

公的な仕事で社会に奉仕したいという思いから、中小企業金融公庫(現在の日本政策金融公庫)

に入社したが、さらに医療分野での奉仕を志し、医学部に再入学。

国立大蔵病院(現在の成育医療研究センター)、東邦大学医療センター大橋病院を経て2003年より

三軒茶屋皮膚科クリニック院長に就任し現在に至る。