第25回 青山学院大学同窓祭
2018 AOYAMA GREEN FESTIVAL レポート

9月23 日(日・祝)、青山キャンパスにて「AOYAMA GREEN FESTIVAL 2018」が開催されました。 「出会えたことに感謝」をスローガンとして準備をしてきた同窓祭当日は、天候にも恵まれ、過去最多となる150以上のグループと5000名を超える校友、在学生他、多くの関係者の皆様にご来場いただき、それぞれが青春時代さながらの学園祭風景を楽しみ、多くの幸せな出会いと再会に溢れた一日となりました。 主日礼拝(日曜礼拝)として執り行われたガウチャー記念礼拝堂での開会礼拝の後、銀杏並木では吹奏楽バトントワリング部による華やかなパレードが行われ、フェスティバルのオープニングに花を添えました。様々な模擬店や教室イベントの他、公開講座、キッズパークや陸上競技部応援ステージ等にも大勢の来場者があり、終日、大盛況となりました。また、大学主催の卒業後50年、25年をお祝いするゴールデン&シルバー ジュビリー 授与式が例年通り挙行され、その後にアイビーホールで行われた懇親会も盛会の内に終了いたしました。メインイベントでは、昨年大好評だった朗読劇「クリスマスキャロル」が再演され、市村正親さん、井川遥さん、高橋克典さんという豪華な、そして感動的なステージに客席が酔いしれたひと時でした。 秋空のもと、青学ファミリーが一堂に会した今年の同窓祭は、第25回目となるメモリアルに相応しい素敵なホームカミングデーとなりました。
思い出いっぱいの銀杏並木のメインストリート! 今日は学生時代に戻って、第25回青山学院大学同窓祭を楽しみましょう!
今年の同窓祭は日曜日の開催でしたので、開会礼拝を主日礼拝と<キリスト教会の日曜礼拝>して、ガウチャー記念礼拝堂で行われました。
ゴールデン&シルバージュビリー記念式典。大学卒業50年と25年の校友をお祝いする式典です。今年は、昭和43(1968)年と平成5(1993)年の卒業生が対象でした。
ゴールデン&シルバージュビリー記念式典のあとは、各卒業年に分かれてアイビーホールで懇親会。 この日は懐かしの同級生と尽きぬ思い出話で盛り上がりましょう!乾杯!!
今日のメインストリートは、お店がいっぱい!懐かしの校友にもバッタリなんてことも!
アイビーステージでは、終日にわたって盛りだくさんのプログラム! 箱根駅伝4連覇を見事に成し遂げた原監督率いる体育会陸上競技部。目指せ5連覇!今年も熱い声援を送って、応援しましょう!!
体育会チアリーディング部「REESES」と応援団のパフォーマンスは迫力満点!観ている私達も元気になります!
記念館ではキッズ向けの青山学院オリジナルエア遊具やお店がいっぱい。豪華賞品が当たる、ハッピーチャンスくじ引きコーナーもあるよ!
世界の謎を解きながらゴールを目指す体験型アトラクション「アオガQ」。このナゾ、解けるかな?
教室エリアでは、この日だけの特別なシンポジウムや公開講座も開催しています。
特別に学長室オープン!
オール青山、学校案内プログラム。幼稚園から大学まで、青山学院の全学校が集まって魅力を紹介しました。
メインイベントは昨年大好評だった朗読劇「クリスマスキャロル」を昼の部と夕の部の2ステージ開催しました。青山学院ファミリーが集まって作り上げたこの日だけのスペシャルチャリティーステージ。迫力ある朗読劇に感動し、フィナーレのゴスペルクワイアの合唱で会場はひとつになりました。