第26回 青山学院大学同窓祭
2019 AOYAMA GREEN FESTIVAL レポート

9月23日(月・祝)、青山キャンパスにて「AOYAMA GREEN FESTIVAL 2019」が開催されました。
 前日まではあいにくの雨天でしたが、当日は雨が上がり、絶好の同窓祭日和となりました。校友を中心とする100名以上の実行委員と150以上の参加グループが早朝から集い準備を終えると、開場とともに校友、在学生他、多数の関係者の皆様にご来場いただき、約5000名の方々が1日を通じて楽しいひと時を過ごしていました。多くの校友の皆様は、それぞれが過ごした青春時代さながらの学園祭風景を懐かしみ、多くの出会いと再会に感謝する一日となりました。
 ベリーホールにて礼拝形式の開会式が開催されると、銀杏並木では吹奏楽バトントワリング部による華やかなパレードが行われ、同窓祭のオープニングに華を添えました。様々な模擬店や教室イベントの他、公開講座、キッズパーク、陸上競技部応援ステージ等にも大勢の来場者があり、終日、大盛況となりました。また、大学主催の卒業後50年、25年をお祝いするゴールデン&シルバー ジュビリー授与式が例年通り挙行され、その後にアイビーホールで行われた懇親会も盛会の内に終了いたしました。ガウチャー記念礼拝堂で開催されたスペシャルチャリティーステージでは、この日のために作り上げた朗読劇「四人目の博士 ~アルタバンの旅~」が開催され、阿部寛さん、木村多江さん、高橋克典さんら豪華な出演者と、そして感動的なステージに会場全体が酔いしれました。
 秋空のもと、たくさんの来場者で賑わった今年の同窓祭は、素晴らしいホームカミングデーとなりました。